IT業界

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IT人材のプロフェショナル意識調査

NTTデータ経営研究所が
「IT人材のプロフェッショナル意識調査」が
発表され、その中で「社員が離れる会社の特徴」が
まとめられていますので紹介します。

この調査はIT業界で転職を考えている人に
会社の特徴を調査したものだそうです

DI値・・・各項目について「当てはまらない」と回答した割合%から
     「当てはまる」と回答した%を差し引いた値

以下DI値が 高い順に掲載します
(DI値が高い項目が、転職を考えている人が問題点として認識していて
離職を誘発している現象です)

1 人事評価では、フィードバックに時間をかけていない(36.1)
2 失敗を恐れずに、チャレンジする社員が多くない(30.2)
3 人事評価は、結果だけではなく意欲や工夫を含めて、適正に行われていない(30.0)
4 仕事量は、社員にとって適正な水準ではない(27.0)
5 研修プログラムの内容や頻度が充実していない(25.3)
6 職場では、先輩が仕事やキャリアについてアドバイスしてくれない(22.0)
7 賃金・賞与水準は世間一般より低い(20.7)
8 経営理念・ビジョンは社員に共感されていない(19.6)
9 社員のキャリアにとって、今の仕事がどんな意味を持っているか理解できていない(18.3)
10社員は、自分の能力が仕事に生かされていると実感していない(17.0)
11管理職以外にも、専門性を生かしたキャリアを目指すことができていない(14.3)
12異動・配置の際、個人のキャリア希望も考慮してくれない(10.1)
13仕事は、社員自らが主体的に企画・実行できていない(9.9)
14経営戦略・経営方針は、社員と共有されていない(9.3)
15職場では、お互いに批判するより誉め合うことが多くない(9.1)
16組織・チームの成績も、個人評価に反映していない(6.9)
17経営者は、社員から信頼されていない(6.2)
18上司は、部下から信頼されていない(0.7)
19上司は、社員の意見を聞き、尊重することが多くない(▲0.6)
20業務達成に向けて、社員に結果の説明が定期的に求められていない(▲12.3)


 







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