医療福祉業界

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平成24年度改正 介護保険法の改正動向について

平成24年度の介護保険制度改正に向け、先の東日本大震災発生した3月11日の閣議で、介護保険法改正案を決議しました。介護保険法も3年に一度大きな改正があり、平成24年度がその年度にあたります。法案成立までには、まだ多くの議論が必要ですが、高齢化が進む中よりよい介護サービスと国民から信頼を得る介護保険制度進の進展を期待したいものです。

医療と介護の連携を軸とした今回の主な改正事項は次のとおりです。

※24時間対応の新しい訪問サービスを創設するなど、利用者が住み慣れた家で暮らせることを支援する。

※介護事業者に対して労働法規の遵守の徹底をはかる。

※介護職員が定期巡回するほか、夜間など緊急時の通報にはオペレーターが対応する。

※介護サービスの質の向上として看護職員に認められていないたんの吸引を研修を受けた職員が実施できるようにする。

※社会医療法人による特別養護老人ホームの開設が可能とする。

※4月13日に開催された第72回社会保障審議会介護給付費分科会資料で提出された法案の概要資料でご確認お願いします。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001927p-att/2r985200000192y3.pdf

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