医療福祉業界

医療福祉業界

日光市 小児科・産婦人科設置支援、基金開設へ 積立金5億円、議会に提案

 日光市は市民から要望の強い小児科と産婦人科の設置に向けて財政支援する
「市地域医療整備基金」の開設を決め、1日開会した定例市議会に基金条例案と
積立金5億円を盛り込んだ補正予算案を提出した。

 条例案によると、基金は産科・小児科の施設・設備の整備や医師を確保するための
財源として充てられる。3年間で15億円程度の積み立てを目指している。

 日光市内では年間約600人が出産するが、産科があるのは日光市民病院だけで、
約250人が出産。
残りは主に隣接する宇都宮市と鹿沼市の医療機関で出産している。
市内には小児科が19医療機関あるが、入院施設がなかったことから、
懸案事項となっていた。

(毎日jp)

メールでのお問い合せ

お気軽にお問い合わせ下さい。お電話でのお問い合わせ 028-908-6177

営業エリア