飲食業

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求人雑誌で人材を確保するポイント

当事務所では、飲食業・医業等を中心に採用業務の支援を行っております。
最近、ご相談を多くいただいている求人誌の活用ポイントをまとめました。

求人誌(新聞折込媒体を含む)は、当然のことながら有料です、
当然、費用がかかりますので効率的・効果的に活用することが大切です。

ポイント
①ターゲットを絞る 
  どの時間帯(曜日・時間帯) どのような層(年齢・男女等)を確保したいとのか
  採用人数はどのくらいか
  広告を掲載する際に、男女の差別は原則禁止されていますがイメージを伝える工夫は大切です

②広告代理店に一任していないか
  費用を払って掲載をしています。
  会社側(お店側)で情報を発信しないと画一的な内容になる可能性が高いです
  ※少人数の採用であれば、広告代理店を使用する必要があるか精査する
  (店内掲示・テナントビルの掲示・ハローワークの活用)

③自店の周りの時給相場を把握している
  立地・仕事内容・勤務時間等の近隣店舗の相場を理解していることが大切です
  決して、絶対的に近隣店舗より時給が高い必要はありませんが、相場を調査しておくことは
  現在、勤務しているパート・アルバイトの定着を図るうえでも日常大切なことです。

④応募窓口が明確である
  応募者の立場で考えると応募者の窓口が明確であることが大切です。
  応募窓口が携帯電話であったり、担当者が不明確であると応募しにくいものです。
  (担当者は、採用担当より個人名でカタナカで掲載することが好印象を与えます)
  店舗側では、担当者が不在時の対応が取り決めがなかったり
  他の社員が・パートが求人を掲載されていることを知らなかったりすると
  応募者からの問合せについて、困窮や回答できなかったりして応募者からの信用を
  失ってしまいます。
 
⑤求人誌掲載の仕事内容の明確化  
  仕事内容はできるだけ詳しく載せることが重要です
  例)接客経験者歓迎
     ↓ 
  お客様のお出迎え・注文・料金の提供
  レジでお客様の会計を担当することは、メニューを覚えてから担当してもらいます。

⑥広告代理店の費用対効果検証 
  この精査を行っていない店舗がほとんです。
  問合せ件数・応募者数・面接数・採用人数・費用の情報をまとめて
  自社で効果を検証することがとても大切です。
  飲食業では、採用業務が最低でも年に数度は発生すると思います。
  次回、またその後の採用活動に参考になるはずです。


飲食業で人材確保にお困りな企業様は、遠慮なく当事務所へご連絡下さい。


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